ラベル micro:bit の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル micro:bit の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年4月27日月曜日

#STAYHOME by turtle:bit

【turtle:bitでメッセージ】
#stayhome,#家にいよう

 micro:bit搭載のタートルグラフィックロボット「turtle:bit」で、メッセージを描いてみました。




 ステッピングモーターで駆動していますので、移動距離・回転角度を細かく制御できます。文字ごとに旋回角・移動距離をデータとして持たせていますので、プログラム次第でいろいろな語句を描くことができるようにしてみました。

 今回は、新型コロナウイルス感染の拡大防止のために、心がけて欲しいメッセージを描いてみました。

 
 
https://youtu.be/KEMSFGSibiQ

2018年10月1日月曜日

micro:bitと九九の練習

 ブログでも、micro:bitのプロジェクトを公開できる機能が使えるので、試してみました。
 まず、作例は「九九の練習」。シミュレーターで動作を確認できます。
【使用法】
  Aボタン・・「段の数」を一つ増やします。
  Bボタン・・「かける数」を一つ増やします。
  A+B・・・・「1×1」に戻します。
プログラムはここをクリックしてください。

 ボタンを押した後に「アニメーションを停止」ブロックを入れているのは、ボタンを押したときの反応をよくするためです。

 実はこのプログラムは「ベータ版」で作成したものなので、まだエディターへのリンクなどがうまくできていません。
 

2017年7月30日日曜日

【最近小中学生向け講座やっています】
 久しぶりの更新です。

 ここ最近、講座を開催する機会が急に増え、ブログの更新が疎かになっていました。

 3月 民間学童施設「Let's Code!はじめてのプログラミング」小中学生
 5月 熊本県はたらきもんプロジェクトIT研修「IoT基礎」非常勤講師14h
 5月 熊本高専「わくわく科学実験講座」小中学生講座
 7月 熊本高専「わくわく実験講座」小中学生講座
 7月 「ESP8266とBlynkを使ったIoT体験講座」社会人

 特に最近力をいれているのが、micro:bit(および互換機chibi:bit)という小型マイコンボードを使った小中学生向けの講座です。



イギリスで開発されたmicro:bit、永年コンピューター教育に取り組んでいたBBC(イギリス公共放送)がこれまでの実践成果と反省を踏まえて開発したもので、昨年からイギリスの子どもたち(第7学年・日本での小5に相当)全員に配布しているという意欲的なプロジェクトです。

 「教育用」と前面に出している通り、とてもよく練られている教材です。

 私としても関心を持っていたのですが、昨年末より日本国内でも互換機「chibi:bit」が使用できるようになり、これまで数回講座をやっています。
 

 そして先月、マイクロビット教育財団は「アメリカ・カナダ」、そして今月になって日本での展開を開始すると発表しました。

 日本では2020年の学習指導要領改訂にあわせ、小学校でのプログラミング学習が本格化しますが、micro:bitを中心としたためになる教材開発にも力を入れたいと思います。